高速バスでいけるところって?

マカオのカジノの売上げは、ラスベガスの約5倍で世界ランキングのトップです。
マカオは中華人民共和国マカオ特別行政区で、中国大陸南岸に位置して、1999年までポルトガルの植民地でした。
世界遺産も多く、世界最大のカジノ設備があることから、中国本土だけではなく香港、台湾、日本などのアジア諸国から多くの観光客が訪れています。
マカオ歴史地区、食文化、ブランド直営店、豪華ホテルやレストランなどの施設が売上げランキング1位に貢献している要因ともいえます。
2012年には、広珠インターシティ鉄道が全線開通し、広州、珠海から高速バスを使って2時間30分かかっていたものが、1時間弱でマカオまで到着できるようになりました。
そのため、中国本土からの観光客がより一層増えることとなり、マカオの成長を助けています。
2013年の全収益は、前年比の17%増、2014年の成長率も2%を超えると予想されていて、好調を維持し続けています。